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by matesha
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羊の保存食

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犠牲祭の翌日 内臓の保存食を作りました
ちいさく切った胃袋に数種類のスパイスと
塩に漬け込んだ各種内臓を丁寧に包み
腸でくるくるっと結わきます
太陽の下10日ほど吊るしおくと出来上がり
クスクスに入れて煮込んで食べたりします
                                            12.2007 taroudant
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by matesha | 2008-02-15 01:06

お菓子

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犠牲祭のご挨拶のために
親戚やご近所のお宅を子供たちと連れ立って訪問しました
屠ったばかりの羊を見せてもらったり
甘いコーヒーとお菓子をいただいたり

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by matesha | 2008-02-09 00:00

ブロシェット

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犠牲祭の初日は内臓系をいただきます
お昼ごはんはレバーをタマネギとスパイスに漬け込んだブロシェット
レバーと網脂を交互に串にさして、炭火でじっくり焼きます
窯で焼いたパンと一緒に食べるのですが
甘くてとってもおいしいのです
全てに感謝です
                                            12.2007 taroudant

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by matesha | 2008-02-08 00:00

石焼パン

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家の中庭にあるかまどで親戚のおばあちゃんがパンを焼いていました
朝からかまどには薪がくべられ 小石が熱されていました
すでに発酵させておいたパン生地に水をたっぷりつけながら
ピザを焼く道具のような木の柄の着いたお盆に丸く平らにのせて
それをかまどに入れ、石の上にパン生地だけを置きます

パンはみるみるぷくぷくっとふくらみ
向きを変えたり裏返したりするうちに、こげ色がおいしそうについていきます

石がところどころついたままの焼きたてのパンは外はバリッと中はもちもちとほんとうにおいしい
2日くらい食べ続けるのですが食べる前にはまた炭火で炙ります
それもまたおいしいのです

こういったパンは田舎のほうでは良く焼かれているそうですが
このときはお祭りのために方々から帰ってきた家族やご近所さんのために
大きなタライ2つ分ものパン生地を
おしゃべりをしながらゆっくりゆっくり焼いていました


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                                            12.2007 taroudant

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by matesha | 2008-02-06 00:00

犠牲祭

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犠牲祭当日の朝はまず台所があわただしくなり
かんたんな朝食をすませた後
みんなきれいな服に着替え
男の人たちはモスクにお祈りに行きます

そのあとヤギ小屋でおじいちゃんを筆頭に
坦々と二頭の羊が屠られました
私もスカーフを巻いて立ち合わせてもらいました

村のそれぞれの家でも同じことがとり行われていて
その後の雨水とともに羊の血が家々から川筋となって流れていました

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by matesha | 2008-02-05 00:00

石臼

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このあたりにはアルガン の木が生息しているので
たいていの家の玄関を入ったあたりに
オイルをとるための写真のような石臼と
粉を挽くための石臼が備え付けてあります

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by matesha | 2008-02-02 00:00